サイバラさん卒母、氷室さんの手の……、今夜は思いっきりディスるゼ!

いくつになっても、日曜の夜から月曜の朝というのはイヤなものだ。
特に、週末が楽しければ楽しいほど、ギャップが大きい。
まあどうやら、なんとか一日、生き延びたようだ。

今日は、以前、告知で知った、西原理恵子さんの「毎日かあさん最終回」の日。
サイバラさんは、「『フリーク』でも『信者』でも、どう呼んでくださっても結構です」くらい好き。
まあじゃんほうろうき、恨みシュラン等、激しい体当たり系も、もちろん好き。
だけど、一番好きなのは、ゆんぼくん。
どうやったら、えげつなく毒を吐きまくるかたわら、大の男を涙まみれにさせられるのか。
遠い存在だとはわかっていたが、ある意味、恋をしていた。
若い頃は、マンガ等に出てくる近しい人たち、特に銀角さんや銀玉親方さんには、けっこう本気で嫉妬してたもんだ(苦笑)。
それが、鳥頭紀行ジャングル編以降、いきなり鴨志田穣さんと付き合って、そのまま結婚したときは驚いたが、その後、カモちゃんの「素敵なところ」を知り、「ああ、サイバラさんも幸せになったんだな」と思っていた。
後に、カモちゃんがアルコール依存症で大変だったと知り、そんなことおくびにも出さずに読者を楽しませていたと知って、とても切なかった。
サイバラさんは俺より少し歳上だけど、俺は結婚が早かったので、サイバラさんちと、子供たちの年代がほぼ同じ。
最終回のがんじくんとぴよみちゃんの後ろ姿、まるで自分の子供のよう。
この約十五年、親子ともども、毎日かあさんと一緒に成長してきたと言っていいと思う。
ある時は笑わされ、ある時は泣かされ、そして、いつも励ましてくれていた。
サイバラさん、卒母、おめでとうございます。
これからもがんばってください。
「人生と商いは止まらない列車」ですもんね。
卒母

ここしばらく、 Case of BOOWY を改めてじっくり観直している。
昔は「かっこいいなぁ……」がメインだったのだが、最近は、 Case 〜に限らず、「なるほど〜」と、ある意味「観察」することが多い。
氷室さんの仕草や動きはもちろんなのだが、自称ギター弾きとしては、特に、布袋さんの弾き方、手元に目が行きやすい。
「なるほどー、こう弾くんだー」等。
とか思っていたら、氷室さんに関する、新事実(?)を発見。
手毛
これがその画像。
いや、指がキレイ、特に小指は女性のそれのように繊細、というのはわかりきっている。
よく見ていただきたいのは、「毛」。
照明に照らされて光っている、「毛」。
俺的には、けっこう衝撃だった。
なんか、ツルツルしてそうだったから。
つか、何を観て、何を発見して、何を学んでいるのやら。

基本的に、このブログでも、 Twitter や mixi 、 Facebook 等でもリアルでも、できるだけ、誰も何も、ディスらないようにしている。
悪口というのは、言っている本人はスッキリするかもしれないが、聞いている方はうんざりしていることがほとんどだと思うから。
また、音楽も本も映画もニュースも、なるべく、一部だけ一方的に切り取って批評や批判することもしないようにしている。
フェアじゃないし、自分がされたらイヤだから。
でも、今日はちょっとガマンの限界を超えた。
ポリシーに反するが、本の具体名は伏せて、一部引用という形をとる。
その問題の本は、いわゆる「ムック誌」というのだろうか。
80 年代の日本のロックについての本だ。
普段、こういう本はあまり読まないのだが、図書館でたまたま目につき、パラパラと読んだら BOOWY の記事もあったので、「何か新しい知らないことが載ってるかな?」という気持ちで手に取った。
そしたらどうよ。
ディス
1981 年の結成から 87 年の「 LAST GIGS 」(東京ドーム)まで
って、いきなり LAST GIGS が 87 年て。
BOOWY ファンなら、 LAST GIGS が 1988 年だということは精神的トラウマのレヴェルで心に焼き付いてるだろうが。
「業界随一の BOOWY フリークとして知られる」って、本当かよ。
自称じゃねーの。
ときどき、 LAST GIGS をして「解散コンサート」と呼ぶような勘違い文章を見かけることがあるが、これが「業界随一のフリーク」の話のキャッチかよ、と、いきなりおかんむりな俺。
校正とかねーのかよ。
こんな基本的な間違いに、誰も気付かない程度の作りかよ。
記事を読むと、さらに怒りが。
(前略)そうだ、ちょっと話それていいですか? 3年ぐらい前に、僕なりの、 BOOWY とは何かという結論が出て。(中略)「 BOOWY とは何か?」という設問があったとして、その解答欄に書くことは、「ヒモのたわごと」っていう。
はあ!? BOOWY がヒモのたわごとだぁ!?
ネットで文章を垂れ流し始めてから二十年以上、ずっと禁じ手として使わなかった、「文字を大きくする」を思わず初めて使ってしまうほど腹が立った。
それを聞いて、「わははははは!」と笑う聞き手のリアクションも意味不明。
「おまえのことは愛しているけど置いていくぜ」とか、そういう世界観の歌が大半じゃないですか。でもその世界観って、 80 年代を体験してる人ならなんとなくわかると思うんですよね。(中略)なんか、ヒモの美学っていうか。そういう世界観があったじゃないですか
そいういう世界観て何だよ。
80 年代体験しましたが、まったくわかりません。
この人、 70 年生まれらしいのでほとんど同世代だが、まったく共感しない。
つか、ヒモの美学って何よ。
だいたい、自分の考えについて「〜じゃないですか」という、さも相手もそう思っている前提の言い回しが大嫌い。
この人に限った話ではないが。
BOOWY は、歌詞で評価されることってあんまりない。で、歌詞で共感することも、実はないんですよね。(中略)〈シャワーを浴びてコロンをたたき〉って歌われてもピンとこないし。「 JUSTY 」とか「 1994 - LABEL OF COMPLEX - 」とか、歌詞の意味、さっぱりわかんないし(笑)
それでよく後に氷室さんと仕事させていただけたモンだわ。
ソロになってから作詞はされてないとはいえ、 BOOWY 時代は、魂を削って歌詞を紡ぎ出してたハズでしょ、氷室さん。
俺、ほとんどの BOOWY の楽曲の歌詞に、むちゃくちゃ共感しますけど。
そりゃ中には、完全に意味を汲み取れない歌詞もあるけれど、それこそ「世界観」じゃねーの。
でも、僕が好きになったのはそこも大きいと思うんです。 BOOWY までずっと、英語もわからず洋楽を聴いてたから、洋楽っぽいかっこよさというのは、そういうところにもあって。歌詞を聴いて自分を投影することは、 BOOWY に関しては一切ない。でも当時のかっこつけたがりの高校生の自分が、あのかっこいい世界観の中に入れるっていうことで満足してたんですね(笑)。
何、何なの? なんとなくかっこいいと思って聴いてた洋楽の代替なわけ? アンタにとって BOOWY とはっ!
そりゃ、あの四人が織りなす世界に、凡百の自分を投影したって、現実に打ちのめされるだけだよ。
だけど、それでも自分を氷室さん、布袋さん、松井さん、高橋さんに投影して自己陶酔できるのがファンってモンじゃないのか。
「歌詞に自己投影することは一切ない」と言い切ることができて、よく「好き」って言えるよな。
これが、「業界随一の BOOWY フリーク」の言葉ですよ、皆さん。
なんか、 EMI がいつまでもあこぎな小出し商法で儲ける理由がわかった気がした。
こんなヤツらがハバきかせてんだな、きっと。
人間関係ももちろんだけど、音楽や文学って、ある種、「作品に対する自己投影」だと思うのね。
そこから反射してくるものって、自分自身なんだと思う。
何が言いたいかというと、この人の内面て、「ヒモでカッコつけのナルシスト」なんじゃないかと。
BOOWY に映った自分を、恥ずかしげもなく晒してんだよ。
いや本当、久しぶりにムカついた。

はい、そういう俺が、一番ウザいことはよく自覚してます……
スミマセン……
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久しぶりにギター、赤工隆 - レコーディング・ハンドブック

今日は、月イチの BOOWY セッション・バンド TEAM-B のスタジオ。
いつも、たいてい 13 時から 3 〜 4 時間(参加人数によって変わる)なのだが、今日は 14 時から。
ついうっかり、いつものタイミングでウチを出て、調布のサンミュージックスタジオさんに着いたのは 12 時過ぎ。
スタッフのみんこさんに、「おはようございまーす」なんて挨拶をしながら、「ふふふ、今日も一番乗り。俺ってマジメ♪」なんてニヤニヤしながらロビーでアイコスを吸い始めたところ、「江口さん、今日もよろしくお願いします♪ところで、今日のご予約、 14 時からみたいなんですが……」と。
「あれ?」と、メールを確認すると、確かに 14 時から。
「ま、ロビーでゆっくりウォーミング・アップできるわ」と、ポジティヴ思考。
一人、また一人とメンバーが集まり、スタジオへ。
今日のセット・リストは、
ギターで
  • No N.Y.
  • My Honey
  • Honky Tonky Crazy
  • Beat Sweet
  • Runaway Train
  • Woking Man
  • B Blue
  • Justy
  • Liar Girl
  • Marionette
  • "16"
  • Believe
  • Cloudy Heart
  • No N.Y.
ドラムで
  • No N.Y.
  • B Blue
  • Cloudy Heart
  • Rouge Of Glay
  • Fantastic Story
  • Longer Than Forever
  • Baby Action
  • Just A Hero
  • Marionette
  • Liar Girl → Dreamin'
という布陣。
No N.Y. 何回演ってんのよ(笑)。
ここ一年ほど、 F さんと交代でドラムを叩くことがほとんどだったので、これだけまとめてギターを弾いたのは久しぶり。
エフェクターを新調したこともあり、テンションは高い。
まあ、技術的には随分と課題は残るが(いつも残りっぱなしだ)、かなり楽しめた。
ドラムは、とにかく Fantastic Story の A メロと、 Baby Action の B メロ以降が難しすぎ。
今日はキックを簡略化して、途中でモタったりしないように心がけていたのだが、それでもそのうちリズム・キープできなくなっちゃった。
「ま、本職のドラムさんじゃないし〜」とか、心の中で言い訳しつつ。
最後二曲くらいになると左手がつり始めてしまい、キツかった(鍛え方が足りない)。
なんとか完走し、燃え尽き放心状態でロビーで談笑。
最近入った新メンバーさんの、「江口さんてギターも弾けるんですね」に、 F さんが、「いやいや、江口さんはあなどれないですよ(笑)」みたいなコメントをしてくれたのが嬉しかった♪
「もともと、私らヴォーカルですしね〜(爆)」と、「本当はもっと歌いたいのよん」と、少し自己主張(笑)。
その後、打ち上げに移動。
今日は「呑んべえ」メンバーではなかったので、三人でうなぎ屋さんで軽く。
と思っていたら、生ビール中ジョッキが 250 円と大変お安くなっており、結局 4 杯くらい飲んだ。
楽しい一日でした。

先日から Case Of BOOWY の動画を流しながらあれこれやっているのだけれど、ついつい観入っちゃって、作業が捗らん(笑)。
布袋さん、なにゆえ変顔?
布袋さんの変顔

先日、図書館で借りた本。
「赤工隆 - レコーディング・ハンドブック」

これも以前借りたことがある本。
基本的知識がわかりやすく書いてあるが、ある程度勉強したあとだと、物足りないかな。
一応、再確認、ということで。

言ってもしょうがないコトなんだけど、また明日から月曜か〜。
ブルーになっちゃうわ。

音作りとか練習とか天ぷらとか

朝方寝て、昼前に起きた。
せっかくの休み、寝てばっかりじゃもったいない。

明日のスタジオで弾く予定の曲を練習しながら、エフェクターの音作りもちょっとずつ詰めたり。
弾き始めると弾いちゃうし、音作りし始めちゃうとそっちに集中しちゃう。
どっちも、一朝一夕でできるモンじゃないんだけどネ(苦笑)。

昼過ぎ、ちょっと眠くなって、昼寝。
夕方、晩ご飯の準備のため、買い物。
何にしようか迷ってたんだけど、思い切って「天ぷら」に挑戦。

我が家の、土日祝日の食事を担当するようになって数年。
最初は焼きそばだのラーメンだの野菜炒めだの、もともとできる料理しかできなかったのだが、最近は煮物やなんかも、クックパッドを見ながらいろいろ挑戦していた。
それでも、なかなか手を出せなかったのが、「揚げ物」。
なんか、油の温度とか揚げ具合とか難しそうな気がして、ずっと敬遠してた。
で、今日、そろそろ食べちゃわなきゃいけないうどんがあったので、「よし、天ぷらうどんにしよう」と思い立ったのだ。
きのこやらちくわやら何やらをいろいろ買い込んで、いざ、挑戦。
やってみると、味や見かけの出来栄えは置いておいて、「まあこんなモンかな」という程度にはできたのでよかった。
いつも、ついつい、たくさん作り過ぎてしまう。
上手に美味しく作るとともに、ちょうどいい量を作れるようになるのも大事だな。

ギター練習の一環で久しぶりに観始めた、「GIGS Case Of BOOWY」。
いや、たまらん。
とても三十年前のギグとは思えない。
氷室さんも布袋さんも松井さんも高橋さんも、とにかくカッコいい。
見とれちゃって、練習にならないよ(笑)。
Case Of BOOWY_B Blue

踏ん張りがきかない、下達シリーズ BOOWY - Beat Sweet

怒涛の32時間(他の人は24時間)勤務はなんとかこなしたが、今日はその疲れから、まったく集中力に欠けたコンディションだった。
「ダメだわ、こんなんじゃ仕事になんねえ」と、午後、有給を取った。
ウチに帰ってメシ食いながら一杯飲んで、スコーンと寝たら、かなり回復した。
が、本当に踏ん張りがきかない。
歳だなあ。

上達ならぬ下達シリーズ第四回は、 BOOWY の Beat Sweet 。

緊張して、いきなりギターがめちゃ走ってて笑える。
ヴォーカル君と俺以外は、ほとんど BOOWY を聴いたことがなかったくらいなので、何度か練習したけれど、ベースとドラムの入りがどうしても合わなかったので、それも気になってた。
本番も、かなりビミョーだったが、ずっこけるほどの失敗にならなくてよかった。

祭りの後にもうひと暴れ、下達シリーズ BOOWY - わがままジュリエット

いやー、祭った、祭った(笑)。
祭ったのは、何年ぶりだろうか。
昔は、毎年、何かと祭っていたのだが、今の職場は、あまりお祭りがない(?)ので、久しぶりに祭って、楽しかった。
かつて一緒に仕事をさせていただいた方もちらほら。
初めてご一緒させていただく方も、それぞれ、かなりのスキルをお持ちで、とてもよい刺激になった。
特に、普段はお目にかかることのほとんどない、結構なお偉いさん方の「本気モード」を垣間見ることができ、本当に勉強になった。
ハードな 24 時間だったが、得るものは大きかった。
に、比べて。
ウチの職場の中間管理職といったら……
敢えて細かい話はしないが、日頃のうっぷんも含めて、今回のお祭りにおける不手際、というか準備不足、ひいてはその中間管理職のダメな所を指摘。
もちろん、みんなの前ではなく、更衣室に呼んで、個別で(笑)。
最初は、「いや、規則上では……」とか、お得意の、「僕ちゃん、いろいろ知ってるもんね」的な反論をしていたが、自分で言うのもなんだが、実務を含めて、知識や経験はこっちの方が豊富。
ひとつひとつ追求を続けると、そのうちどんどん顔が赤くなって、プルプル震えながら涙目で、「じゃあ、規則を守ろうとした私が悪いっていうことですねっ!」みたいな、完全にイジメられっ子的逆ギレになってきたので、「もういいよ」と。
そんなコトしたって何の得にもならない、というか、むしろ俺自身の立場が悪くなるのはよくわかっている。
最初は、疲れているし眠いし、もう放置しようかとも思っていたのだが、お祭り現場からいつもの職場に戻ってソイツの顔を見たら、言わずにいれなかった(苦笑)。
まあ、結果的には、やはりあまりいい気分にはならなかったし、後々のことを考えると、「ヤメとけばよかったかな」とも思うのだけれど、モトはと言えば武闘派の俺。
ガマンできませんでした(笑)。
ちゃんちゃん。

さて、性懲りもなくご紹介させていただく、上達ならぬ「下達」シリーズ第三回は、 BOOWY のわがままジュリエット。

三曲目くらいになると、興奮も少し落ち着いてきて、ややマシな演奏になってきているような気がしないでもない。
でも、弾けてないところは本当に弾けてないのが悔しい。
そして、それ以上進歩していない、今の自分が、もっと悔しい。
プロフィール

江口竜臣/catsops

Author:江口竜臣/catsops
うつ、80s、ギター、BOOWY、村上春樹、西原理恵子

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