しまばなな、わかっちゃいるけど、Alfee - あなたの歌が聞こえる

ここ数日、涼しくていいのだが、ちょっと体調を崩し気味。



先日、喜界島時代にお世話になった方が、しまばななを送ってくださった。

しまばなな

こぶりでかわいい。
これが、普通に売ってる大きなバナナと違い、とてもフルーティな香りと味がして美味しいのだ。
これはご自宅のお庭で採れたものだが、ちょっと山手の方に行くと、野生のバナナやパパイヤがなってたりする。
「もうそろそろ食べ頃かな?」
なんて見てたら、いつの間にか、誰かが収穫してたりする。
久米島で食べたパイナップルも美味しかったな。
魚介類は北の方が美味しいけれど、果物は南が美味しいのではないかと思う。
さんさんと輝く太陽の、強い陽射しをいっぱい吸収した果物には、なんとも言えない力が詰まっている。



どうしようか迷ったのだけれど、やはり買ってしまった。

Case of BOOWY

まあ、迷った、と言っても、 EMI 商法(今は USMJ だけど、立派に踏襲している)が気に食わないだけで、結局買っちゃうんだよな……
演奏ももちろんだけど、 MC も新鮮でいい。
今でも、持ってない海賊版を見つけると興奮するが、音質が良いものはたまらない。
どうせ数年後には、動画の「完全版」を出すんだろうね。
もう、ちゃっちゃと持ってる音源、動画を全部リリースしてくれ、と言いたい。
復刻版の T シャツとかなくていいから(もったいなくて着れない)。



BOOWY が好きで、歌もギターも、ずっと BOOWY ばかり演ってきたんだけれど、 TEAM-B で約二年間活動させてもらって、「そろそろ違うことも演りたいな」とも思っていた。
「ソロ・プロジェクト」なんて言って一人で盛り上がって、いろいろ好きな音楽で遊ぼうと思っていた矢先、 TEAM-B が活動休止になることになってしまった。
ということもあって、早速、 ALFEE の「あなたの歌が聞こえる」をカヴァーしてみようと、オケを作った。



いざ、歌を録ってみると、昔は出たハズの高音がぜんぜん出ないし、声もかすれちゃってて、残念なものにしかならなかったので、とりあえず、オケのみ版をアップした。
リヴァーブをかけたスネアが、けっこう 80 年代風の雰囲気が出てるのではないかと、自己満足。
少し喉を鍛えなおして、いつかきちんと歌も入れたい。

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吉川晃司 - 終わらない Sun set

強がってみても、弱さって消せないね。

届かないとわかっていても、つい、手を伸ばそうとしてしまうね。

諦めようとしても、心に嘘はつけないね。

君に、会いたい。



さみしがりやを気取ってふさぐのもいいさ

別の僕を夢見てた本当の僕

Oh 終わらない Sun set

今はこのままで Baby 包まれていたいから

Oh 終わらない Sun set

思い出なげすてて Baby 夜に眠れる勇気が

ほしいから……



バカの特徴、核ミサイルにハンカチ

今日はネットで、まあ正確に言うと昨夜なのだが、標本にして子々孫々末代まで「バカの見本」として伝えたいくらい素晴らしいバカを見つけて、思わず遊んでしまった。
朝、仕事が明けてウチに帰ってから、午後遅めまでかけて、そのバカの見本がどれくらいすごいか、ということをブログに書いてしまった。
おかげで、歌入れしようとワクワクしていたのに、結局中途半端な時間しか残っておらず、レコーディング(というほどのことではないが)は、来週まで持ち越し。



俺は、バカが、心底キライだ。

何故か。

自分自身が、バカだからだ。

バカを見るたび、「もしかしたら俺も、コイツと同類なのだろうか」と思うと、怖くなる。
自分に同じようなバカな部分がないか、あらゆる面から確認してしまう。

バカに関わると、間違いなく、イヤな目にあう。
バカがいたら、「ああ、バカがいるわ」と、速やかにその場を立ち去るのが一番利口だ。
昔、好きだった作家が言っていた。
正確な引用ではないが、
「そこに肥溜めがあったとする。臭いなあ、と思う。そこで、敢えて肥溜めを覗きに行く必要はない。鼻を摘んで、立ち去るべきである。なぜわざわざ肥溜めを覗くのか」
みたいな話だったと思う。
そのとおりだと思う。

それでもときどき、敢えて肥溜めに飛び込むようなことをしてしまう。

何故か。

俺自身が、バカだからだ。

俺は、自分がバカである、という自覚を持ったバカだ。
だから、バカの特徴がよくわかる。
同じ肥溜めの臭いがするから、すぐわかる。

もし、あなたの周りに、こんなヤツがいたら、バカの可能性が非常に高い。
関わらない方がいい。

・必要以上に、声がでかい
バカは、声がでかい。
理由はたくさんあるが、
自分の置かれた状況が理解できない
他人との距離感が測れない
自己顕示欲が強い
などが目立つ。
時、場所、場合に合わせられないのだ。
必要以下に声が小さいのもバカだが、声が大きい場合より、周囲に与える悪影響が少ないので、まだマシだと言える。

・話のネタが少なく、同じ話を繰り返す
バカは、視野が狭く、世の中が広いことを知らない。
自分が持っている知識が全てであり、周りがそのことを、あるいはそれ以上のことを知っている可能性があることに、一生気付けない。
相手が、うんざりしながらしかたなく相槌を打っていることなど、知るよしもない。
面白がっておだてると、調子に乗る。
これが本当の、バカの一つ覚えである。

・頻出単語がある
バカほど、特定の単語にこだわる。
こだわる単語の裏返しが、自分の不安や不足している部分であることに気付かないまま、それをさらけ出しているパターン。
先の記事だと、「一流」「グローバル」「残念」など。
深層心理では、自分が一流でなく、グローバルな視野を持っておらず、残念な存在であることが不安でしかたないのだ。
それに気付けないくらい、客観的、俯瞰的に自己を見ることができないということだ。

まだまだきりがないが、これ以上例を挙げると、俺のバカがますます明らかになるので、今日はこれくらいにしておく。



北朝鮮が、また騒いでいる。

今度は、「グアムに向けて、ミサイルを四発撃っちゃおうかな」みたいな。
「グアムから 30 〜 40 km 離れた海面に着弾する」
計画だそうだ。
申し訳ないが、北朝鮮のミサイルの精度が、それほど高いとは思えない。
むしろ、
「どこか特定の地点を狙って撃った場合、 30 〜 40km 離れた場所に着弾する」
ではないか。
その方が、どこに落ちるかわからないという意味で、さらに恐怖とも言える。

あくまで俺の勝手な想像だが、北朝鮮は、グアムは狙わないと思う。
「その方向」
には撃つかもしれないが、アメリカと直接やりあうことはしないだろう。
アメリカも、
「グアムに着弾する」
と判断しない限り、撃たせても、撃ちはしないだろう。
いろいろと面倒くさいから。
直接的な被害さえなければ、ギリギリまで緊張が高まるほど、楽な面もあるのだ。
どいつもこいつも、ブラフだらけだ。

問題は。

皆さんは、
国民保護ポータルサイト
をご存知だろうか。
もし知らないなら、あるいは、知っていても、
弾道ミサイル落下時の行動について
というところを、もう一度、よく見ていただきたい。
画像も貼っておく。

ミサイル対処

右下の、
「近くにミサイル落下!」
の項目を見ていただきたい。
「屋外にいる場合:口と鼻をハンカチで覆い、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難する」
「屋内にいる場合:換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉する」
とある。

右上には、
「弾道ミサイルは、発射からわずか 10 分もしないうちに到達する可能性もあります」
とある。
発射した瞬間に警報を出せるワケがない。
伝達のタイムラグも考えると、着弾前に警報が出せれば御の字だろう。
まあそれは、システム的、物理的にかかる時間なので、やむを得ないとも言えるだろう。

俺が、どうしても気に入らないのは、
「ミサイルを撃とうとしている北朝鮮は、核兵器を保有している疑いがある」
にも関わらず、それに対し、
「ハンカチが何かの役にでも立つようなことをほざいている」
ことだ。

ちょうど、今、八月中旬。
毎年、先の大戦に関する映像や映画、ドラマ等が放映される。
学校によっては、原爆投下後の惨状を撮したフィルムを見せられる。

「原子爆弾が落とされたら、どのような状況になるか」
ほとんどの人が、ある程度はイメージできるのではないだろうか。

もちろん、実際に北朝鮮が核弾頭を搭載したミサイルを撃つ可能性は、かなり低いだろう。

しかし、ここで問題にしなければならないのは、最悪の場合、
「もし、核ミサイルが飛んできたら」
である。

考えてほしいのだが、
「核ミサイル」
「ハンカチ」
で鼻と口を覆って、何か少しでも被害を抑えることができるのだろうか。
「 B-29 」
「竹槍」
と、何が違うのか。

政府は、本気で、ミサイル対策として、国民に、
「ハンカチ」
を用意しておけ、と言っているのか。
ビル街で
「風上」
って、どうやって判断するのか。

長く見積もっても 10 分程度しか時間がないのに、
「目張りをして室内を密閉」
とか、できるモンなら、この資料を作ったオマエがやって見せろ、といいたい。
ガムテープを探している間に、蒸発しているだろう。

さて、ここからが本題。

北朝鮮は、ミサイルが
「日本の島根、広島、高知各県の上空を飛ぶ」
としているそうだ。

ナメやがって、という気持ちは置いておいて。

北朝鮮からグアム方向に見て、島根、広島、高知を直線で結ぶと、概ね 210km ちょい。
政府はパトリオット PAC-3 を四ヶ所に展開、配備したそうだ。

パトリオット PAC-3 の射程距離は、一般的に、約 20km と言われている。
単純計算だと、 20km x 4 ヶ所 = 80 km 。
幅も考えると、さらに倍々ゲーム。

「仮に撃ち落とせるとしたら、パトリオットの近くに落ちて来た場合だけ」
なのだ。

「不安を煽れ」
と言っているのではない。

「目の前にある現実を、なぜ知らせないのか」

イージス艦だって、ミサイルを攻撃できるのは、
「領土に着弾することが確定」
が条件だ。
そんなの、実際に落ちてくるまで確定できるわけがない。
「着弾が確定」
した頃には、
「手遅れが確定」
だ。

そんな無茶苦茶なジレンマの中で、イージス艦で、あるいは、パトリオットの周りで、万が一のために、今この瞬間も命懸けでこの国を、人々を守ろうとしているのは自衛官だ。

政府も、政治家も、そして自分たちも、
「今そこにあるリアル」
に目を向けなければならないと思う。

怖くないお化け、一流のバカ→追記「バカの抵抗」

面白いので、追記ですが上に書きます。
「一流様」に、名前入りでコメントを書き込んだのですが、数時間後、削除されました(爆)。
逃げ方は一流とは言えませんね。
コメント書き込み時と、削除後のスクリーンショットを貼っておきます。
ついでに、これから、反論があるならしてみろ、というコメントを書き込みます。
どうせそれも削除されるんだろうけど。

書き込んだコメント
一流のバカの逃げ方01

削除された状態
一流のバカの逃げ方02

今、早速、コメント書きに行ったらびっくり。
せっかく 400 字ぎりぎりまで書いたのに、ブロックしてやんの(爆)。
本当、バカは怖いね……



昨夜、仕事の夕食休憩中、たまたまテレビを見ると、「写っちゃった」とかいう番組が流れていた。
「写っちゃった」じゃなくて「作ってみた」でしょう(笑)。
どれもこれも稚拙で、思わず苦笑い。
「廃墟に行ったら」「肝試しに行ったら」「通報を受けて行ったら」「夜うなされるのでカメラをセットしたら」、お化けが写っていた、と。
出て来る「お化け」は、ハロウィンで突如出現するゾンビと大差なし。

こういう「動画」を作って楽しむことを否定はしない。
ただ、こういうものを、「みんなで信じて怖がっているフリをしている」のがバカらしい。

けっこう前から、お化け物に限らず、ネットで話題になった動画をそのまま垂れ流す番組をよく見かける。
「作る」ということを、一体何だと思っているのだろう。

話題性のあるコンテンツを紹介すること自体は、意味があるとは思う。
昔、世界まる見えとかで、ディスカバリーチャンネルなど、当時日本ではあまり知られていなかった海外の番組を紹介していたのを見たときは面白いな、と思ったが、今はその程度の情報ならネットでいくらでも知ることができるし、むしろそっちの方が早いし詳しい。

ところで、おそらくバブルの頃にでも造られたであろうロシアンなテーマパーク跡地。
夜中にこんなトコに行けば怖いのは当たり前だが、「怖い」のと「お化けが出る」は別ではないのか。
人が死んだわけでもない、ただの廃墟だぜ?

なんて言ってたら、同僚に、「とか言いながら見ちゃってるということは、負けですよ(笑)」と言われ、恥ずかしくなってテレビを消した。



これは、かなりひねった、高度なギャグなのだろうか。

ディズニーシーでバレる!残念な人の 3 欠点
サブタイトルは「『食事、行列…』本当に満足してますか?」

俺は、ディズニーに、ほとんど興味はない。
ディズニーランド等にも、行こうと思ったことはない。
でも、自分が好きなアーティストのコンサートなどに夢を求めるように、ディズニーが好きな人がディズニーランドに夢を求める気持ちはわかる。

作りものであることをわかった上で、提供する側も、提供される側も、互いに「夢」を共有する。
そこにいる間、少しだけ現実から離れ、気持ちを解放する。
そこへ集まる人のほとんどは、その空間を尊重し、少しでもその「夢」を楽しめるよう、気を配る。

で、この記事。
書いたのは「ムーギー・キム」氏。
「最強の働き方」「一流の育て方」著者、だそうだ。

では、「最強」「一流」を標榜する方の、ディズニーシーへの熱い思いとは。

以下、笑える部分を抜粋。
面倒なので「前略」「中略」「後略」等は省略。
太字は原文のまま。

「恥ずかしさ」ばかりが気になる残念な来園者
人一倍ディズニーを愛している「真のグローバル・ディズニー・ファン」であるこの私だ。
待ち時間 80 分のアトラクションに対しては「私はそんなに暇ではない」と華麗に長蛇の列から離脱したのだが、世の中には「ディズニーランド」に飽き足らず、「ディズニーシー」に来ただけで、その欠陥がものの見事にバレてしまう「残念な人たち」が存在する。
自分のことを「人一倍ディズニーを愛している」と思い込み、臆面もなく言い切るあたりが、さすが最強一流。
待ち時間が長い、ということは、それだけ人気、ということではないか。
人気のあるアトラクションを試しもせず、感想を述べたり批評、批判するのか。
「華麗に長蛇の列から離脱」ということは、一度並んだということか。
素晴らしい予測能力だ。

最も嫌悪するのが、他者をして「残念な人たち」と言えるような「自分が一番」という独り善がりだ。

「本当は、恥ずかしいから参加したくないけど、参加しないとノリが悪いと思われて、それも恥ずかしい……」と、せっかく「夢の国」に来たのに、「夢の国」にまったく溶け込めていない、残念なディズニーに来園者。
そう聞いたんかい、と言いたくなるような決めつけ。
アンタはそう思ったかもしれないが、人それぞれ、楽しみ方はあるだろう。
一緒に騒ぐのが楽しい人もいれば、子供や孫が楽しんでいるのを見ていることが幸せな人もいるだろうし、別れた人との想い出を探しに来ている人だっているかもしれないではないか。

これに対し、一流の人ほど、ディズニーシーでの過ごし方も一流だ。みんなが「エイホー、ヘイホー」と言えば、それ以上に大きな声を出して盛り上がり、水をかぶりまくっても笑顔を絶やさない。
コイツの目には、大きな声を出して笑ってりゃ一流に見えるのだな。

ディズニーシーに来園した途端にバレてしまう「人格的欠陥」「人間的故障」とはいったい何なのか? 早速、紹介していこう。
これはすごい。
仮に批判等をするにしても、「人格的欠陥」だの「人間的故障」なんて、そうそう思いついて、しかも使える言葉じゃない。
一流の差別主義者だ。

ディズニーシーでバレるその人の 1 つ目の欠陥が、「園内のフード」に対して何の疑問も持たず、異議申し立てもしない、その弱すぎる姿勢である。
確かに、ディズニーランド等の食事は割高と聞いたことがある。
では、一流であるコイツの「姿勢」とはいったいどんなものなのか。

「夢の国」にふさわしい食事ですか?
【1】「園内のフード」に物申さない、受け身の姿勢がバレる
「夢の国」のフードメニューには、あまりに「感動と夢がなさすぎる」のではないか。
味はギブアップするとしても、せめてもっと「健康的なメニュー」を増やすことはできないだろうか。
売っているものは揚げ物やソーセージなど脂っこいものが多く、野菜もあまり鮮度を感じない。
どうせなら、ヘルシーなヨーグルトカップをミッキーの形にして売ったらどうなのか。
人それぞれ、何に対して「夢」を感じるかは違うので、コイツがディズニー等(以下「デズ」)のメニューに不満を持つのは構わない。
「健康的」と、いかにも当たり前のことを言っているように見えるが、なんのことはない、自分の好みのメニューがない、と文句をたれているだけ。
ヨーグルトカップ云々と、「こうしたらいいのではないか」と提案する姿勢は悪くないが、ではそれをデズのサイトやら何やらを通じて要望等をしたのか。
ただ文句を言っているのか。
それが一流の異議申し立てなのか。
一流なら、デズの経営に携わって、自分の理想のメニューを出すくらいのことはできるでしょう。

ディズニーシーがあのような「残念なフード」を出し続けるかぎり、「大切なお客様の健康と幸福」を本当に心掛けているのか、甚だ疑問が湧く次第である。
また出た「残念」。
文章中、インパクトを狙って刺激的な表現を一、二度使うのはテクニックとしてはありだと思うが、ここまでくると、口癖だな。
デズ側が、食事を通じて「大切なお客様の健康と幸福を心掛けている」と言ってるのか。
それともコイツが勝手に、食事も含めてこうあるべきだ、と思っているのか。

だいたい、「お客様」というのは、店側が客に対して使う言葉であって、客側が自らを「お客様」と呼ぶのはおかしい。

「テーマパークだから仕方ない」とあきらめている人が大半なのかもしれない。しかし、本当にディズニーシーが好きな一流のディズニーシー来園者なら、サービス水準の向上を期して、「食事の質や健康、待ち時間への配慮」に関して物申すべきではなかろうか。
不満に物申すのが「一流」なのか。
まあそれも一理ある。
で、アンタは正規のルートで物申したのか、と。
そして、ここでは「フード」に関する項目であるのに、突然「待ち時間への配慮」が出てくる。
次に「並ぶ」の話が出てくるが、自分で書いている文章の構成も把握できていないのだろうか。

【2】並ぶだけで喜んでいることがバレる
次にバレるのが、「何でもかんでも並ぶことに何の疑問も感じない、ディズニーのサービスに対しての大甘裁定」である。
これは前回の記事でもバレてしまったことだが、「大きな建物の前の列だからきっとイケている乗り物やアトラクションがあるのだろう」と、何なのかよくわからないまま長い時間並んだら、なんとびっくり、キャラクターと一緒に写真が撮れるだけだったという二流の人は、私だけではあるまい
おいおい、人一倍ディズニーを愛している「真のグローバル・ディズニー・ファン」じゃないのかよ。
「大きな建物の前の列だから……何なのかよくわからないまま長い時間並んだら……」って、最もアホな行動の一つじゃないか。
「二流の人は、私だけではあるまい」って、オマエだけだよ。
熱心なデズ好きほど、ガイドブックやらネットやら口コミやらで、どこに何があって今度はコレとコレ、みたいにリサーチして行くぜ?
だいたい、わざわざ並んでそのキャラと写真を撮りたい人だっているだろうに、勝手に自分のバカを他人に押し付けるなよ。

エキサイティングな乗り物を期待して 30 分も待ったのに、たんに " 撮影スポット " で写真を撮れるだけなことが判明して唖然としたのは、このグローバルエリートだけではないはずだ。
ここまでスパイスの効いたバカを自白してるのを読むと、これは高度にひねった自虐ギャグなのかもしれない、と思い始める。
「この『グローバルエリート』」等の自称も、「この『無知で非常識な恥ずかしいワタクシ』」と読み替えると、非常にしっくりくる。

ディズニーの世界観を守るために、「ディズニーにはあえて自動販売機を置かない」というポリシーなのかもしれないが、そのために、混雑時には、お客さんがミネラルウォーター 1 本買うために、どれだけの時間がかかっているのだろうか
私はあまりにも喉が乾いて、海賊が放り投げる水を口で受け止め、ゴクゴク飲んだほどである。
オマエってヤツは……
「健康」にはメニューに物申すくらいこだわるのに、「衛生」にはずいぶん寛容だな。
脂っこい食事より、生水を飲む方が、はるかに身体に悪いと思うが。
この「一流」が、デズの世界観をぶち壊してるのは自分自身だと自覚することは、たぶん一生ないだろう。

夢の国までの「往復にかかる時間」と滞在時間中の「何かと長い待ち時間」が、ファンの満足度を下げる原因のひとつになっていると言って差し支えないだろう。
いったいどこからの「往復にかかる時間」を指しているのか。
オマエの自宅か。
地方からわざわざデズに来る人も多いだろうに。
そんなに好きなら、浦安でもどこでも、近くに引っ越せよ、一流なんだから。
本当のファンは、行きは期待でワクワクするし、待ち時間もガマンできるし、帰りは想い出に浸って幸せになれるものなのだよ。

キャスト次第で、サービスにバラツキ
最後に、もうひとつディズニーシーでバレてしまうのが、「ディズニーシー側のフレキシビリティのないマニュアル対応」を甘受する目線の低さだ。
ほう。

【3】フレキシビリティのなさを甘受してバレる
前回のディズニーランドの記事では「ハンバーグセットでご飯を抜いてほしい」と言ったのに対応してもらえなかったことを嘆いたが、ディズニーシーでは、 8 月の熱い日で「アイスコーヒー」を注文したかったのに「ホットコーヒーしかない」と門前払いを食らわされてしまった。
結局、氷の入ったコップをもらって、それにホットコーヒーを注いでアイスコーヒーを確保したが、このように「お客のニーズに、もう少しフレキシブルな対応をしたらどうなの?」とお怒りの方は、このグローバルエリートだけではあるまい。
こういうのを読むと、客商売って本当に大変だな、と、同情を禁じ得ない。
こういう「一流」に限って、「ご飯を抜いた分、料金を引け」とか、「やっぱりご飯も付けろ」とか言うんだよな。
「一流」って、メニューも見ずに注文するのか。
ないものを注文して断られることが「門前払い」なのか。
挙句の果てに、「氷の入ったコップをくれた」のは、フレキシブルな対応じゃないのか。
「待ち時間が長い」と散々文句をたれながら、ただでさえ待たなければならないのに、「自分勝手でワガママな要求に対応するために、不必要な時間を取らせ、周りに迷惑をかけている」ことはわからないのがこの「自称グローバルエリート」だ。

極め付きが「ビールの泡をなくしてほしい」とお願いしたときのことである。
なにコイツ。
こんな超面倒くさいバカ、出禁にすりゃいいじゃん。

最初は「泡なし」でグラス満タンまで注がれて、若干得した気分になった、意外にセコい、グローバルエリート。
ところが、隣のキャストさんが「指導」して、目の前で泡を排除した高さになるまでビールを捨てたのだ。
意外じゃなくて、マジでセコいだろ。
格安居酒屋で発泡酒でも飲んでろよ。
ここまでくると、しつこい「グローバルエリート」という言葉に嫌悪感すら覚える。
今後、グローバルエリートという言葉を聞くたび、このバカを思い出してしまうことだろう。

「神は細部に宿る」というが、サービス業の真髄は、このようなビールの泡の扱いに宿っているものである。
そうです。
「ワガママな客の注文にできるだけ対応するとともに、他の客と不公平にならないよう、規定の量で提供する」という、サービス業の真髄です。

「来園者が " 夢見るおじさん " 」なら、感動させなくてもいいのだろうか。
別に超一流のサービスは求めないが、あまりになにかとマニュアル的で、 " 夢見るおじさん " の気持ちにフレキシブルに配慮できているとは、とうてい思えないのである。
「夢見るおじさん」じゃなくて、「ワガママで非常識なモンスター」だろう。
夢を見る前に常識を知れ。
恥を知れ。
オマエが TPO をわきまえて、フレキシブルに振る舞え。

これまで、二流に転落したディズニーシー来園者の恥ずかしい特徴というより、私が感じるディズニーシー側のサービス改善点を「下から目線」で謙虚に論じてきた「グローバルエリート」。
「二流に転落した来園者の恥ずかしい特徴」
「下から目線で謙虚に論じてきた」
そろそろ苛立ちが怒りに変わります。

それでは、「一流のディズニーシー来園者」は、どのような人たちなのだろうか? 一流のディズニーシー来園者は、以下の特徴を満たしている。
【1】ディズニーシーの世界観の演出に貢献する
ディズニーシーの魅力は、言葉がなくても感じられる雰囲気やエネルギー、そして一体感である。一流の来園者ほど、その「言葉を超えた世界観」の演出に積極的に協力する。
ミッキーマウスの帽子を被ったり、キュートな海賊コスチュームがもはやプロのキャスト並みだったりと、ディズニーシーの雰囲気を大いに盛り上げることに一役買っているのだ。
「コスチュームがもはやプロのキャスト並みだったりと」というのは、俺の打ち間違いではなく、原文がこうなのだ。
日本語になってない。
まあ、つまり、キャラの帽子を被ったり、コスプレするのが望ましい、といいたいのか。

一緒に来ていたシンガポールの友人は、「スタッフが『元お客さん』でファンの気持ちをわかっているから、来園者がファンタジーを楽しめるよう情熱と誇りをもって働いている」と語っていた。
うん、そういう話は聞いたことがある。

確かに一部の「アカン・スタッフ」を除けば多くの場合、働いているスタッフの「来園者を感動させたい」という気持ちはつぶさに伝わってくる。
「アカン・客」が言うな。

そんな中、一流の来園者は「夢の国」にとけ込むどころか「自分もディズニーシーの世界観をつくる一員」だと高度な自覚を有している。
とけ込むだけにしておけ。
自分勝手な、自分が求める世界観を撒き散らかして、他の人の夢を崩すな。

別におカネをかけてコスチュームを買う必要はないが、心のあり方として、「ディズニーシーの世界観を一緒につくり出す心意気」を有しているのだ。
こんなヤツに「心のあり方」「心意気」という言葉を使ってほしくない。

【2】スタッフを感動させる
シンガポールから来た友人曰(いわ)く、「豪華なサービスは世の中にいくらでもあるが、感動させるサービスを提供するのは難しい。ディズニーシーのキャストにはそれがある」と語っていた。
この「シンガポールから来た友人」は、どうやらマトモな人のようだ。
余計なお世話だが、「友達は選んだ方がいい」と、三流以下の一般人である俺はアドヴァイスしたい。

そして、さらに目線の高い一流のディズニーシー来園者は、キャストから感動を与えてもらうことを必死に望んだりしない
オマエ必死やんか。

むしろ、「同じディズニーシー好きの同志」として、客なのに他のお客さんにも十分、気を遣う。
そして時にはオリエンタルランドに「このキャストさんのサービスが素晴らしかった、ありがとう!」などとサンキューノートを送り、キャストさんを感動させるのだ。
オマエは気を遣っていない。
自分のやりたいようにやっているだけだ。
ほとんどの客は、同類と見られたくないと思うだろう。
これまでの主張を見ていれば、「ありがとう」と言う数倍、「不満」を垂れ流しているが、独り善がりも大概にしろ。

【3】自由に楽しむ
最後に付け加えれば、一流のディズニーシー来園者は、ディズニーシーの来園に一流も二流もへったくれもないことなど、看破している。
え……
今まで散々、一流だのなんだの言ってたの、なんだったの?

そもそも遊び方なんて、その人なりの楽しみ方で自由に楽しめばいいのであり、そこらへんのおせっかいなグローバルエリートにとやかく言われる筋合いでないことは、百も承知なのだ。
勝手にどこぞの隠れミッキーを探そうが、パレードの撮影スポットを必死に探そうが、何時間も並んでその並ぶ時間さえも楽しんでみせようが、他人に迷惑をかけないかぎり、自由に楽しめばいいのである。
あまりの話の転がりぶりに、なかなか意味が掴めないが、どうやら
「一流でグローバルエリートの俺が言っていることを理解できず、腹を立てるであろうことはわかっている」
「そんな二流以下のオマエらは、せいぜい二流以下の楽しみ方でもしておけ」
「だけど、一流の俺には迷惑をかけるなよ」
とでもいいたいのだろう。

皆さんで「ディズニー論争」に終止符を打とう!
これまで、ディズニーシーでの一流の来園者のあり方を語ってきたグローバルエリートだが、このディズニー論争とディズニーシー論争に終止符を打つべく、皆さまからのご意見を募集したい。
ディズニーランドやディズニーシーで受けたサービスの中、私たちが学ぶべきこと、逆に改善を要することに関しては、こちらまで体験談をお寄せいただきたい。
その内容に関して、グローバル・メールマガジンの「グローバル・ディズニー・カンファレンス」にて、緊急討論会を開催したいと思う。
「我こそはディズニーファン」という方は、上記のアンケートフォームに「ディズニーに何を伝えたいか」をお書きいただきたい。
ディズニーランド及びディズニーシー関係者、経験者、大ファンの方のアンケート及び会議への参加を、お待ち申しております。
だと。
控えめに言って、こいつ、一流のバカだ。

悲しい知らせ、アイコスのカスタマーセンターについて

先日、毎月参加させていただいている、 BOØWY のカヴァー・バンド、というか、サークル的な集まりとも言える「 TEAM-B 」の主催者 TOM さんから、 8 月の開催日と、参加希望調査に関するメールが届いた。

そこには、「次回、 8 月 26 日(土)のスタジオをもって、 TEAM-B は活動休止とさせて頂きます。」という文字があった。

バンド・メンバー募集サイト「 Our Souds 」で存在を知り、 2015 年 6 月から参加させていただいて、二年余り。
TEAM-B は、音楽的に独りでくすぶっていた俺に、音楽の、そして、音楽を通じてできた友達と過ごすことの楽しさを思い出させてくれた。

加入後、酒好きキャラを活かし、先に加入した先輩方を差し置いて「宴会部長」の座を獲得。
宴会部長襲名後は、その名に恥じぬよう、毎回「今日も行きますか!」と積極的に声をかけることにより、スタジオ後の飲み会が定着。
調布銀座の串カツ田中を根拠地に、毎回、いろいろなところで飲んだ。
楽しかった。

などと、酒飲み話は置いといて。

「とても」と「すごく」を足して、「めちゃめちゃ」をかけたくらい寂しい。
この二年間、 TEAM-B の一員として、 TOM さんを始めとする素敵な仲間たちと知り合い、音を楽しめたことに感謝する。

また、いつか。



アイコスのカスタマーセンターとのやりとりについてのブログ、 8/11 現在までの話がまとまりました。
https://blogs.yahoo.co.jp/catsops
カスタマーセンターは、おそらくこちらからアクションをかけない限り、動きはないと思います。
しばらく、様子を見たいと思います。

プロフィール

江口竜臣/catsops

Author:江口竜臣/catsops
80s、ギター、BOOWY、村上春樹、西原理恵子、Mac、Logic

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